「仕事から帰ってきて、料理する気力なんてない」
育休明けの妻と共働きをスタートしてすぐ、私はそう実感しました。でも子どもには毎日手作りのごはんを食べさせてあげたい。その矛盾を解決してくれたのが、ホットクックです。
購入から1年半、365日毎日使い続けた私が、正直にレビューします。
ホットクックを買ったきっかけ
妻の育休が明け、本格的に共働きが始まるタイミングで購入しました。
目的はシンプルです。少しでも子どもと過ごす時間を増やしたかった。
夕飯の準備にかかる時間を減らせれば、その分だけ子どもと遊べる。そう考えてホットクックを選びました。
使って良かったこと3つ
1. 調理中に「別のこと」ができる
ホットクックは火を使いません。材料をセットしてボタンを押したら、あとはほったらかしでOKです。
その間に何をしているかというと——
- 翌日の子どもの保育園の準備
- 今日使った保育園のお洋服等の片付け
- 子どもと一緒に遊ぶ
料理しながら子どもの相手ができる。これだけで、夕方の慌ただしさがまったく変わりました。
2. 帰宅してすぐにごはんが食べられる
予約調理機能を使えば、帰宅時間に合わせて夕飯を仕上げておくことができます。
仕事で疲れ切って帰ってきたとき、すでにごはんができている。子どもも空腹でぐずる前に食べられる。これが想像以上に心の余裕につながりました。
3. レシピが豊富で飽きない
「同じものばかりになりそう」と思っていましたが、まったくそんなことはありませんでした。煮物・カレー・スープ・蒸し料理・ケーキまで、バリエーションが豊富で1年半経った今も飽きていません。
正直、困ったこと
洗い物が増える
唯一のデメリットはこれです。鍋本体に加えて、まぜ技ユニットなどの部品を毎回洗う必要があります。
鍋以外は食洗機対応なので、我が家は食洗機に任せています。ただ、部品の数が多いので食洗機のスペースを圧迫するのは否めません。
結論:共働き家庭には「買い」です
1年半使い続けて、後悔は一切ありません。むしろ「もっと早く買えばよかった」と思っています。
子どもに毎日手作りのごはんを食べさせたい。でも時間も体力も限界——そんな共働き家庭にこそ、ホットクックは刺さります。
ホットクックをもっと活用したい方へ
現在、ホットクックのレシピに特化したアプリ「おかえりごはん」を開発中です。共働き家庭の夕飯づくりをもっとラクに、もっと楽しく。近日公開予定です。
